男爵の戯言
ホットペッパーの着うた
唐突だが、俺は木村カエラが好きだ。そして、今のホットペッパーの CM はかなりのお気に入りだ。中毒性があり、ついつい口ずさんでしまい、いつの間にかマスターしてしまっていた。

それで、今日からあの曲が着うたで配信されたという情報を聞きつけたので、早速ダウンロードして、携帯から聞きながらほくそえんでしまった。

実は着うたダウンロードは初めてだったり。

テーマ:CMの話題 - ジャンル:テレビ・ラジオ

初フィットネス
愛育病院で息子を産んだ連れ合いは、愛育病院内でやっている産後フィットネスに通っている。これは何がいいかというと、1 回 2,000 円で保育付きなのだ。フィットネスをしている間は、院内にある保育ルームに子どもを預けることができる。なんとお得なんだろう。

そして今日は、「夫婦でBODY & SHAPE」というプールのプログラムに夫婦で参加した。自分は体を動かすことは好きなのだが、ジムには通ったことがないので、どんな感じだろうとドキドキ & ワクワクで愛育病院へ向かった。

子どもを保育ルームに預けて、フィットネスの塚崎先生とご対面。水着に着替えてプールに行くと、旦那は運動が好きだという情報を連れ合いから聞いたらしく、「今日は楽しみにしてました。」と塚崎先生から歓迎の言葉を受けた。

そしていよいよフィットネス開始。手には水の抵抗を大きくするためのグローブ、腰には少し浮力を大きくするウォーターベルトを装着。この装備で胸くらいまでしかないプールの中で足をプールの底につけずに陸上の先生の動きに合わせて 20 分間運動をし続ける。話を聞くだけできつそうだということは分かったが、やってみると予想通りきつかった。途中までは「キツイ〜」とか喋りながらやっていたが、そのうちそんな言葉も出なくなり、やっとコツをつかんできたなぁと思ったら終了したという感じだった。

まあけど、やっぱり体を動かすのは楽しい。そしてたった 20 分だが、インナーマッスルが鍛えられ、それなりの疲労感もある。朝のジョギング 20 分より確実にカロリー消費は多いと思われる。次回も是非行きたいと思うとともに、運動不足を痛感した。ジム通いも考えてみるかなぁ。

テーマ:フィットネス - ジャンル:スポーツ

MR.BIG at 横浜アリーナ
MR.BIG JAPAN TOUR 2009 の追加公演に参戦。Daddy, Brother, Lover, Little Boy のドリルプレイから始まり、早くも大興奮。その後もお決まりのナンバーやメンバーのソロプレイがそれぞれあり、一回目のアンコール後には To Be With You、二度目のアンコール後には メンバーのパートをチェンジしての Smoke On The Water、最後に Shy Boy で閉めるという内容で、合計 29 曲、2時間半越えの素晴らしいライブだった。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

依頼を断るときの葛藤
先月、労働組合の執行部へのお誘いを受け、その後も、多方面からやってみてはどうかというプッシュを頂いた。お誘いを頂けるということ自体、大変光栄なことだし、興味が全くないわけではない。しかしながら、仕事では新しいプロジェクトの立ち上げ時期、プライベートでは子どもに手がかかる時期、という公私共に忙しく大事な時期に、労働組合の仕事はまともにできるわけがない。そう思い、お断りした。執行部の方々も、何度か説得に来られたが、その都度お断りし、その結果、本日こちらの主張が受け入れられ、正式にお断りすることができた。

普段、頼まれごとを断るということは、あまりない。「物事に対して消極的でありたくない」という思いと、「自分にできないことは相手も頼んでこない=相手が頼んでくることは自分にできること」という思いが自分の中にあるからだ。なので、頼まれごとを断るというのは、自分の中でかなりの葛藤が生じる。

中学 2 年の冬、野球部の練習と、駅伝の練習と、生徒会の仕事をやりつつ、英語の暗唱大会の代表に選ばれ、暗唱大会の準備もしなくてはならない時期があった。このときは、暗唱大会出場は無理だから辞退させてくれと、英語の先生に半泣きで訴えたことがある。そんな 20 年も前のことをはっきり覚えているのは、やはり自分の中で大きな葛藤があったからだろう。

とにかく、頼まれごとを断るということは、自分にとって骨の折れる作業であるということを改めて認識させられた 1 ヶ月だった。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

昨日読み終わった本
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
(2006/05)
サイモン シン

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先月、会社を早期退職制度を使って辞められた O 本さんから頂いた本。かなり面白かった。ベストセラーになるだけはある。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学