
それで、今日からあの曲が着うたで配信されたという情報を聞きつけたので、早速ダウンロードして、携帯から聞きながらほくそえんでしまった。

実は着うたダウンロードは初めてだったり。


そして今日は、「夫婦でBODY & SHAPE」というプールのプログラムに夫婦で参加した。自分は体を動かすことは好きなのだが、ジムには通ったことがないので、どんな感じだろうとドキドキ & ワクワクで愛育病院へ向かった。

子どもを保育ルームに預けて、フィットネスの塚崎先生とご対面。水着に着替えてプールに行くと、旦那は運動が好きだという情報を連れ合いから聞いたらしく、「今日は楽しみにしてました。」と塚崎先生から歓迎の言葉を受けた。

そしていよいよフィットネス開始。手には水の抵抗を大きくするためのグローブ、腰には少し浮力を大きくするウォーターベルトを装着。この装備で胸くらいまでしかないプールの中で足をプールの底につけずに陸上の先生の動きに合わせて 20 分間運動をし続ける。話を聞くだけできつそうだということは分かったが、やってみると予想通りきつかった。途中までは「キツイ〜」とか喋りながらやっていたが、そのうちそんな言葉も出なくなり、やっとコツをつかんできたなぁと思ったら終了したという感じだった。

まあけど、やっぱり体を動かすのは楽しい。そしてたった 20 分だが、インナーマッスルが鍛えられ、それなりの疲労感もある。朝のジョギング 20 分より確実にカロリー消費は多いと思われる。次回も是非行きたいと思うとともに、運動不足を痛感した。ジム通いも考えてみるかなぁ。

普段、頼まれごとを断るということは、あまりない。「物事に対して消極的でありたくない」という思いと、「自分にできないことは相手も頼んでこない=相手が頼んでくることは自分にできること」という思いが自分の中にあるからだ。なので、頼まれごとを断るというのは、自分の中でかなりの葛藤が生じる。
中学 2 年の冬、野球部の練習と、駅伝の練習と、生徒会の仕事をやりつつ、英語の暗唱大会の代表に選ばれ、暗唱大会の準備もしなくてはならない時期があった。このときは、暗唱大会出場は無理だから辞退させてくれと、英語の先生に半泣きで訴えたことがある。そんな 20 年も前のことをはっきり覚えているのは、やはり自分の中で大きな葛藤があったからだろう。
とにかく、頼まれごとを断るということは、自分にとって骨の折れる作業であるということを改めて認識させられた 1 ヶ月だった。
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